バイナリーオプションの5分取引ロジック大公開!

ジャンプする子供

「ロジックって言われても難しそう…」

「ロジックを買うだけじゃいけないの?」

「そもそもロジックって何?」

など、バイナリーオプションを始めては見たけど、あまり勝てずにつまずいているそこのあなた!

折角取り入れたインジケーターやロジックを闇雲に使用しているだけになっていませんか?

ロジックもインジケーターもしっかりと理解してこそ役に立つ代物です。

そこで今回はバイナリーオプションで勝てるロジックと、そのために必要な情報だけをお伝えしたいと思います。

この記事のポイント!
  • バイナリーオプションのロジックについて
  • 勝つために必要なロジック
  • 販売されているロジック是非
  • 王道ロジック

に関して解説しています。

ロジックは最初は難しく考えがちですが、そこまで難しいものではありません。

一度慣れてしまえば、今後のバイナリーオプション人生が一気に明るくなると思います。

絶対に損はさせませんので、最後までお読み下さい。

 

目次

バイナリーオプションのロジックの意味とは?

考える人

ロジックとは日本語に訳すと「論理」「議論の道筋」という意味で訳されます。

ですので、バイナリーオプションのロジックとは、「バイナリーオプションを攻略するための法則や道筋」という意味で使われます。(ツールや攻略法自体をロジックという場合もあります)

バイナリーオプションは価格の変動を予測するシンプルなルールです。

相場が大荒れでもない限りは、勝っても負けても必ず根拠となる要因があります。

その要因または原因を徹底的に検証したものがロジックと呼ばれています。

ただ、ロジックがあれば必ず勝てるという訳ではありません。

そんな億万長者にも簡単になれるような情報があったら僕も苦労していません(笑)

しかし、ロジックを根拠にすれば、勘でなんとなく取引するよりも確実に勝率を上げることが可能です。

 

ロジックを紹介する前に

今回、僕が紹介するロジックでは、以下のものを使用します。

バイナリーオプション業者:ハイローオーストラリア

トレードツール:MT4

 

ハイローオーストラリアの「HighLow」または「Turbo」を使い分けて取引していきます。

HighLowは、判定時刻が決まっていて、15分・1時間・1日後に価格の変動を予想する。

Turboは、判定時刻が購入時点から30秒・1分・3分・5分後の価格の変動を予想する。

バイナリーオプションのハイローオーストラリア【総まとめ2019】

 

 

バイナリーオプションで稼ぐための無料ロジック

色々なツール

バイナリーオプションは海外業者を使用しよう。

バイナリーオプション業者は、大きく分けて国内と海外の2種類あります。

以前は、国内のバイナリーオプション業者も良かったのですが、国からの規制が導入されて稼ぎにくくなってしまいました。

海外のバイナリーオプション業者の場合は、今も変わらずシンプルで稼ぎやすい業者が多いです。

先ほど紹介したハイローオーストラリアは僕が一番おすすめする業者です。

 

バイナリーオプションの勝率は70%を目指そう!

バイナリーオプションで全戦全勝できる人は絶対にいません。

そして、バイナリーオプションの勝率はそこまで高い勝率がなくても利益は出せます。

そのためにはペイアウト倍率の良いバイナリーオプション業者を選択する必要があります。

特に僕がオススメするのがハイローオーストラリアです。

ペイアウト倍率は1.88倍と高く、口座開設数も一番多いです。

1エントリー1,000円で100回トレードした時の損益分岐点は53.19%です。

ですので、丁半博打の運だけでやっても50%ですから、そこから少しだけ勝率を上げられれば、利益がでます。

さらに70%まで勝率を上げることができたら、安定して利益を築くことも可能です。

 

バイナリーオプションは運でトレードするな!

統計学の世界には「大数の法則」というものが存在します。

大数の法則とはたとえばサイコロを振り、出た目を記録することを考える。このような試行を厖大に繰り返せば、出た目の平均(標本平均)が出る目の平均である 3.5 の近傍から外れる確率をいくらでも小さくできる。(ウィキペディアより)

となっています。

バイナリーオプションにこの大数の法則を当てはめると

サイコロの偶数がでたら「HIGH」、奇数がでたら「LOW」のように決めてトレードをすると、取引回数が増えれば増えるほど、勝率は理論値(50%)に近づいていくということになります。

勝率53.19%でプラマイゼロですから、サイコロの運だけで行ったら、取引回数が増えるほど、勝率は50%に近づき稼げなくなります。

ですので、バイナリーオプションの取引は運だけでやるべきではありません。

 

テクニカル分析を身につけよう!

勝率は最低でも55%あれば稼げるのがバイナリーオプションです。

しかし、運だけでは稼ぎきれないということが上記の説明で分かったと思います。

では、どうすればよいのか?

それはテクニカル分析を身につけることにあります。

テクニカル分析とは過去の為替レートの変動をチャートで表示して、トレンドやパターンなどを分析・把握し、今後の為替レートの変動を予想する分析手法のことです。

運では50%が限界です。

稼げる55%以上の勝率に引き上げるためには、テクニカル分析が必須になります。

以下にテクニカル分析で参考になる攻略記事を貼り付けておきますので、参考にしてみて下さい。

ローソク足の見方が分かればバイナリーオプション初心者も勝てる!

 

テクニカル分析のための必須ツールMT4

バイナリーオプションの取引画面は、非常にシンプルなため、テクニカル分析の機能は備わっておりません。

一部のバイナリーオプション業者は、多少のテクニカル分析は可能ですが、カスタマイズができなかったりするなど使い勝手が悪いところがあります。

しかし、MT4というツールは高機能で無料のため、多くの投資家が採用しています。

MT4のメリット

  • 無料ツール
  • 高機能のトレードツール
  • 世界中の投資家が愛用
  • 何万というテクニカル分析指標が利用可能
  • 標準搭載されたテクニカル分析でも十分に役立つ
  • 動作が軽い

 

メリットしかありませんので、皆さんも是非使用してみて下さい。

 

トレードは焦ってするな!

海外のバイナリーオプション業者は判定時間が短いために多くのトレードをしたくなりますが、テクニカル分析の指標を軽視してトレードを行っていくとあっという間にお金がなくなります。

確実に勝てるチャンスがくるまで待ちましょう。

数時間経ってもトレードできない時もあると思いますが、わざわざ負け戦に飛び込む必要はありません。

自分の資産なのですから、しっかりとチャンスを待って、勝率を上げていきましょう。

 

毎日トレード日記をつけよう!

テクニカル分析もこれから紹介するロジックも様々な方法があります。

どれがあなたに最適なトレード手法なのかは、やってみなければ分かりません。

性格・トレード時間・予算・通貨ペア・バイナリーオプション業者・トレード手法

など、様々な要因があるため、その人に合ったトレード手法は自分自身で見つけなければなりません。

そのためにも、トレード日記を毎日書き、手法を厳選していく必要があります。

トレード日記には結果、勝率、反省点・改善点を書きましょう。

これをしていくだけでもバイナリーオプションの知識は深まりますし、勝率は自然と高くなっていくでしょう。

 

バイナリーオプションのロジック販売に騙されるな!

出来ない

バイナリーオプションやFXをやっているとロジックを始めとしたツールや自動売買ソフトがよく販売されています。

無料のものから数十万円するような有料のものまで、様々なものがあります。

中には、

勝率80%の必勝ツール!

何もしなくても毎月稼げる!

など行き過ぎた表現をしている有料ツールもあります。

冷静に考えてみると分かりますが、これだけの勝率を苦労もせずに維持できていたら半年もしないうちに億万長者です!

もしも、そのようなツールが本当に存在していたら何百万・何千万円で販売されていてもおかしくありませんよね?

勝率を上げることが不可能というわけではありません。

しかし、勝率が高いトレード手法というのは、タイミングを待って、いくつかの条件が重なった時にやっとトレードできるものです。

そのため、有料ツールの販売ページで紹介されている取引回数や勝率の根拠として使用されている画像が、本当に正しいものである可能性は低いでしょう。

経験値を上げるために、試してみる分には問題ありませんが、販売ページに書いてあることを期待することはできないでしょう。

僕個人としては、何度か紹介している無料ツールのMT4がオススメです。

有料ツールと違い自分でテクニカル分析をしなければなりませんが、それをアシストしてくれるツール(インジケーター)が多く含まれています。

世界中の投資家に愛用されているツールですので、本当にオススメです。

こちらの記事はツールなどについてより詳しくかいた記事になります。参考にしてみて下さい。

バイナリーオプションツールを探す人は負け確定。その理由とは?

 

バイナリーオプションの自動売買ツールにロジックはあるの?

悩む女性

上記で販売されているツールやロジックについて解説しましたが、自動売買ツールについてもう少し詳しく解説したいと思います。

そもそも自動売買ツールとは主に「ハイローオーストラリア」の取引を自動的に行うためのツールです。

マウスポインタが自動で動きエントリーするタイプや、プログラム内から直接エントリーを入れるタイプなど、様々なものが存在します。

しかし、自動売買ツールにはリスクもあります。

それは、ハイローオーストラリアでは自動売買が規約上禁止されているからです。

利用規約の一部

画像のようにハイローオーストラリアでは自動売買ソフト(ツール)の取引が禁止と記載されています。

そのため、自動売買ツールを使用していても口座凍結などのペナルティがかせられる可能性があります。

もしかしたら、監視を潜り抜けて、自動売買ツールを使い続けられるかもしれませんが、多く稼いだ投資家は、必ず業者側からも狙われます。

そうなると、口座凍結のリスクも上ります。

その上、稼げる自動売買ツールならまだ良いですが、中には利益が全く出ない欠陥商品もあります。

そのようなツールのほとんどが「勝率80%以上!」、「放置するだけでお金が増える!」などの誇大広告で購買意欲を煽るだけで、中身のロジックや手法などが公開されていないものがほとんどです。

ですので、もしも試しに購入する際は、どんなロジックを採用してどのタイミングで取引しているのか公開されているツールを購入して下さい。

あと、自動売買ツールは自動ではありますが、しっかりと運用することが大切です。

経済ニュースや大きな事件が起きた時は自動売買ツールを止める必要がありますし、単純に相場の動き方が変わってきますので、修正を加える必要があります。

ですので、管理を怠ると例え良い自動売買ツールでも稼げません。

自動売買ツールについて、より詳しく書いた記事はこちらです。

バイナリーオプションの自動売買は稼げる?偽物の見分け方を解説!

 

バイナリーオプションのツールを買うならロジックを見ろ!

閃いた女性

色々解説していきましたが、基本的にどのツールもロジックがしっかりとしているものを選んで下さい。

注目すべきポイントは、やはり取引手法です。

あとは、質問や問い合わせができるところは信頼できると思います。

しかし、初心者の方は取引手法やロジックと言われてもまだ難しいと思います。

ですので、ある程度バイナリーオプションについて勉強してから購入を検討することをオススメします。

正直なところ、勝つためのロジックは、他のバイナリーオプションブロガーのサイトにも載っていますし、このサイトでもいくつか紹介しています。

わざわざお金をかけてロジックやツールを買わなくても、最初はブログとかに書かれているロジックでデモ取引をしてみるのが賢いと思います。

僕自身色んなツールやロジックを購入してきましたが、ブログの内容をコピペしたような商品もありました。

ですので、無理してツールやロジックを買う必要はないと思います。

まずは、バイナリーオプションの知識を身につけて、デモ取引で自分に合うロジックを見つけるところから始めてみて下さい。

初心者の方にはこちらの記事もオススメです。

バイナリーオプションで初心者が勝つ方法!【攻略情報まとめ】

 

バイナリーオプション必勝ロジック 順張りの場合

順張り

バイナリーオプションの順張りとは?

順張りとは価格の動きと同じ方向にエントリーする手法です。

価格が上昇している際は、上がる方向に予測してエントリー(highエントリー)

価格が下降している際は、下がる方向に予測してエントリー(lowエントリー)

このように、トレンド発生時に相場と同じ方向にエントリーする方法が順張り手法です。

 

順張り王道ロジック

チャート

今回ご紹介するのは「ボリンジャーバンド」「移動平均線」を使用した「押し目買い・戻り売り」順張りトレード手法です。

それぞれのインジケーターを簡単に説明すると、

ボリンジャーバンドとは統計学の手法を応用したテクニカル分析指標で標準偏差を用いて、確率論から為替レートの動向を予測します。

図のように

±1σに収まる確率は68.27%

±2σに収まる確率は95.45%

±3σに収まる確率は99.73%

という確率でラインが表示されます。

そのため、+2σのラインを超えた場合は、買われ過ぎと判断できます。

反対に-2σのラインを下回った場合は、売られ過ぎと判断できます。

その後、適正な価格へ戻ることが予測できます。

移動平均線は最もポピュラーなインジケーターです。

当日から遡ったある一定期間の終値の平均値をプロットしてラインにしたテクニカル分析指標です。

ボリンジャーバンドの表示方法

ボリンジャーバンドの設定画面

パラメーター設定画面にて

期間:21

偏差:2

にすると「ボリンジャーバンドの±2σのライン」が表示されます。

補足すると、期間は20前後が一般的です。

そして、偏差は表示したいσの値(1~3)を入力することで、±1~3σを表示できます。

 

移動平均線の表示方法

移動平均線の画面設定

「ナビゲーターウィンドウ」から「Moving Average」を選択します。

期間・移動平均の種別・適用価格・スタイル

が選べますが「期間」と「スタイル」以外は変更しなくて構いません。

今回は「期間:25(25MA)」のみを配置します。

後からでも変更は可能ですので、まずは上記の設定で行いましょう。

 

押し目買い・戻り売りとは?

押し目買い

押し目買いとは、上昇トレンドの為替レートになった時、一時的に逆方向(下降)に為替レートが動いたときにHIGHでエントリーをします。

その後、為替レートが元の上昇トレンドに戻る確率が高いと考える手法です。

戻り売り

戻り売りとは、下降トレンドの為替レートになった時、一時的に逆方向(上昇)に為替レートが動いたときにLOWでエントリーします。

その後、為替レートは元の下降トレンドに戻る確率が高いと考える手法です。

ロジックのエントリーポイント

エントリーポイント①

  1. 上昇トレンドが発生したとき
  2. 移動平均線(25MA)がミドルライン(21MA)の下にある状況
  3. レートが移動平均線(25MA)にタッチしたら

上昇する可能性が高いので、「HIGH」エントリー

 

エントリーポイント②

  1. 下降トレンドが発生したとき
  2. 移動平均線(25MA)がミドルライン(21MA)の上にある状況
  3. レートが移動平均線(25MA)にタッチしたら

下降する可能性が高いので、「LOW」エントリー

※ミドルラインとは、ボリンジャーバンドで必ず表示される移動平均線のことです。

 

トレンドが発生した時の見分け方

ローソク足が高値を更新し続けている時は上昇トレンド。

ローソク足が安値を更新し続けている時は下降トレンドと判断します。

高値も安値も一定の範囲内に収まっているときはレンジ相場ですので、エントリーは避けましょう。

移動平均線(25MA)とミドルライン(21MA)の位置関係を条件にしているのにも理由があり、

短期の移動平均線が長期の移動平均線よりも、上にあれば上昇トレンドが発生し、

短期の移動平均線が長期の移動平均線よりも、下にあれば下降トレンドが発生しているからです。

 

・順張りロジックの注意点

明確なトレンドが発生するのを待ちましょう。

このロジックは、明確なトレンドが発生すればするほど勝率も高くなります。

上昇トレンドの場合、

ローソク足が高値更新の幅が大きい

ローソク足が高値更新のスピードが早い

移動平均線(25MA)がミドルライン(21MA)よりもかなり下

移動平均線(25MA)、ミドルライン(21MA)の傾きが大きい

ときは勝率も上がります。

逆に

ローソク足が高値更新のスピードが遅い

ローソク足が高値更新の幅が小さい

移動平均線(25MA)がミドルライン(21MA)よりも少しだけ下

移動平均線(25MA)、ミドルライン(21MA)の傾きが平らに近い

ときは勝率も下がります。

ですので、トレンドの強さに応じて、エントリーポイントを見極めることがとても大切になります。

「高値更新が続いたら」という条件ですと、「どのくらい続いたら大丈夫なのか?」など

明確な数字でのトレードではないので、人によって判断基準が様々です。

ですので、その場合は自分なりのトレンド発生基準を設けておくことが大切になります。

僕は、他のインジケーター(MACD、ADXなど)を駆使して行うことがあります。

こちらの記事でおすすめのインジケーターを紹介していますので、参考にしてみてください。

【バイナリーオプション】インジケーターを駆使して勝率を上げよう!

 

バイナリーオプション必勝ロジック 逆張りの場合

逆張りポイント

バイナリーオプションの逆張りとは?

逆張りとは価格の動きと逆方向にエントリーする手法です。

価格が上昇している際は、下がる方向に予測してエントリー(lowエントリー)

価格が下降している際は、上がる方向に予測してエントリー(highエントリー)

このように、トレンド発生時に相場と逆方向にエントリーする方法が逆張り手法です。

 

逆張り王道ロジック

チャート

今回ご紹介するのは「RSI」「MACD」を使用した逆張りトレード手法です。

それぞれのインジケーターを簡単に説明すると、

RSIとは過去の値動きの中から、値上がりの値動きの割合をグラフ化したテクニカル指標のことで、買われすぎ・売られすぎを示すテクニカル指標です。

100%~0%の数字がグラフ化され、表示されます。

100%に近いほど値上がり傾向が強く、買われすぎと判断できます。

0%に近いほど値下がり傾向が強く、売られすぎと判断できます。

よく使われる指標としては、70%以上で買われすぎ、30%で売られすぎと判断できるため、逆張りの目安となる指標です。

 

MACDは2本の移動平均線(MACD・シグナル)の動きを見て分析するテクニカル指標です。

さらに、指標にはヒストグラムという棒グラフがあります。

このヒストグラムは、MACDとシグナルから作られた指標で、取引の判断に非常に役に立ちます。

中心が0のラインであり、MACD(赤)がシグナル(白)を上回る(ゴールデンクロス)と、ヒストグラムはマイナスからプラスに変わります。

逆に下回る(デットクロス)と、プラスからマイナスに変わります。

そのため、逆張りの予測に役立ちます。

ヒストグラムが0ラインより上に伸びている場合は相場が上昇傾向、下に伸びている場合は下降傾向になります。

 

RSIの表示方法

期間:14

MACDの表示方法

短期EMA:12

長期EMA:26

シグナル:14

後からでも変更は可能ですので、まずは上記の設定で行いましょう。

ロジックのエントリーポイント

エントリーポイント①

  1. RSIが30%以下
  2. ゴールデンクロスが発生
  3. 陽線が2本連続したら

反発する可能性が高いので、「HIGH」エントリー

エントリーポイント②

  1. RSIが70%以上
  2. デットクロスが発生
  3. 陰線が2本連続したら

反発する可能性が高いので、「LOW」エントリー

 

このロジックは相場の転換点を狙う逆張り手法です。

ローソク足の指標を追加することで、だましを回避して、より確実性を上げていくロジックになります。

 

逆張りロジックの注意点

トレード機会があまり多くない。

勝率を上げるためにも3つの判断基準をクリアしなければなりません。

そのため、トレード機会は少なくなりやすいです。

 

エントリータイミングが不明瞭になりやすい。

3つの判断基準が必ずしも重なるとは限りません。

タイミングが少しずつずれてエントリータイミングがくることもあります。

そのため、トレードを見送るのか、エントリーするのかは個人の判断になってしまいます。

ですので、予め自分の中でルールを作って検証を繰り返すことが必要になります。

 

バイナリーオプション1分取引のロジック

ドア

1分取引のメリット・デメリット

メリット

  • 短時間で取引できるので、勝率を維持できれば一気に稼げる。
  • 30秒取引よりもテクニカル分析が通用しやすい。

 

デメリット

  • 資金管理、テクニカル分析、冷静さを怠ると一瞬で資金がなくなる。
  • 5分取引やそれ以上の時間の取引と比べるとテクニカル分析が通用しない時がある。

 

資金管理やテクニカル分析、冷静さなどはバイナリーオプションをやる上で必須なスキルです。

1分取引に関わらず、これらは怠らないようにしましょう。

こちらの記事も参考にどうぞ

バイナリーオプションで失敗した人の特徴と失敗しない方法を解説!

 

1分取引ロジック

今回使用するのは、「RSI」「移動平均線」「CCI」の3つのインジケーターを使用したロジックです。

RSIと移動平均線は先ほど紹介しましたので、CCIについて簡単に説明します。

CCIとは、現在の価格と移動平均線との乖離が過去と比較してどの水準にあるのかを表示してくれるインジケーターです。

CCIは0%を中心に±100%以上の大きな数値に変化します。

つまり、 移動平均線よりも価格が高ければCCIは0より大きくなり、移動平均線よりも価格が低ければCCIは0より小さくなります。

CCIの数値が100以上の時は相場が買われすぎであり、-100以下の時は相場売られすぎと判断できる指標になります。

 

各インジケーターの設定はこちらです。

CCI

レベル表示:160、-160

適用価格:close

期間:14

RSI

レベル表示:35、65

適用価格:close

期間:14

移動平均線

期間:200

 

ロジックのエントリーポイント

エントリーポイント①

  1. レンジ相場を確認する(移動平均線を用いる)
  2. RSIが35〜65の値に収まっている
  3. CCIが-160のライン抜ける
  4. 逆張りでハイエントリー

 

エントリーポイント②

  1. レンジ相場確認する(移動平均線を用いる)
  2. RSIが35~65の値に収まっている
  3. CCIが160のライン抜ける
  4. 逆張りでローエントリー

 

このロジックで大切なのは最初のレンジ相場の確認になります。

チャート画面

上の画像のように移動平均線から大きく離れるトレンド相場を見つけてください。

こういうトレンドの後は必ずレンジ相場になります。

そして以下のようにレンジ相場の反発点にラインを引きます。

チャート画面

もちろん他の方法でもレンジ相場の確認はできますが、移動平均線はシンプルで分かりやすいため、かなり安定して確認することが可能です。

次にエントリーポイントを探します。

以下の画像をご覧下さい。

チャート画面

RSIの値が35~65の範囲内で、CCIの値が160以上です。

さらにサポートラインにローソク足がぶつかっています。

これらのエントリーポイントを達成した黄丸の所で逆張りエントリーしましょう。

この場合だと、ハイエントリーになります。

あと、1分取引の際は、上位足は必ず確認しましょう。

1分取引でも相場の方向性を判断する際には、5分足の確認が必須です。

上位足を確認することで、相場の大局観がつかめます。

別々の動きをしている時は、相場の動きが読みにくくなるので、考慮してエントリーしたいですね。

 

バイナリーオプション5分取引のロジック

森の中のドア

5分取引のメリット・デメリット

メリット

  • 判定時間が短いため、精神的負担が少ない。
  • 1分取引では使用できない、転売機能が使用できる。
  • 急激な値動きに左右されにくいため、相場が読みやすい。
  • 1分取引に比べて、ロジックを導入した時の安定性が良い。

 

デメリット

  • 1分取引に比べてエントリーポイントが少なくなる。
  • ロジックの分析を怠ると結果がついてこない。

 

デメリットもありますが、基礎からしっかりと学んでいる方々は自然とできてくる内容なので、特別デメリットということもないかもしれませんね。

ですが、エントリーポイントが少なくなるという特徴だけは頭の片隅に入れておいて下さい。

 

5分取引ロジック

「RSI」「ボリンジャーバンド」の2つのインジケーターを使用したロジックです。

ロジックのエントリーポイント

チャート画面

エントリーポイント

  1. レンジ相場を見つける
  2. ボリンジャーバンド±2σにふれる
  3. RSI70または30の線を超える
  4. 逆張りでエントリー

 

注意するべき所はレンジ相場を見つけるところです。

RSIはトレンド相場とは相性があまり良くありません。

トレンド相場では基準値である30または70を超えても、多少の値動きはあってもトレンド通りに推移することが多いため逆張りしても勝てないことが多いです。

そのため、勝率を上げるためにもレンジ相場を見つけることが重要になってきます。

レンジ相場を見つけるために移動平均線などのインジケーターを追加するのもありだと思います。

 

ロジックまとめ

バイナリーオプション まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上がバイナリーオプションのロジックです。

まとめると

  • ロジックはしっかりと理解しておこう!
  • テクニカル分析をして、勝率70%を目指そう!
  • インジケーターを駆使したロジックは早速使ってみよう!
  • 有料商材を買うならロジックを確認!
  • 有料商材は当てにし過ぎない!

ということになります。

今回は、取引手法から有料商材の情報まで幅広く書かせて頂きましたが、ロジックについて少しでも理解して頂けたなら幸いです。

取引手法のロジックは他にも多く存在しますし、慣れてきたら自分で考えたロジックでチャレンジするのも良いと思います。

ロジックが固まれば安定して稼ぐことができますので、これを機に是非ご自身のロジックを確立してみて下さい。

皆さんがこの記事を読んでくれたことをきっかけに、バイナリーオプションで稼いでくれたら嬉しく思います。

では最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。


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